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1. be 動詞は=(イコ−ル)のイメ−ジで


 am, is, are, wae, were を be 動詞というが、『(人が)いる。(ものが)ある。』という意味以外での用いられ方では、これらは数学の等式であつかう=(イコール)のイメージでとらえておくとよい。例えば、『彼は僕の友だちです。』という英文を作りたいときには、

彼は---- he  僕の友だち---- my friend

このように訳しておき、『彼』と『僕の友だち』は内容的にイコールなので be 動詞で結ぶ、と考えるのである。つまり、he = my friend というわけ。

ここで、he に対する be 動詞は is であるから、

He is my friend.

という文が出来上がる。また、イコールではないという記号≠の/に相当するものは not であり、be 動詞の後ろに置く。例えば『彼女はメアリ−ではない。』という英文を作る場合、

彼女は---- she  メアリ−---- Mary

このように訳されて、かつ『彼女』と『メアリ−』はイコールではないので、

She is not Mary.

と書くことができる。このようにbe 動詞をイコールのイメージでとらえることは大変に重要で、今後必ず役に立つはず。ぜひとも覚えておこう。


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