am, is, are, wae, were を be 動詞というが、『(人が)いる。(ものが)ある。』という意味以外での用いられ方では、これらは数学の等式であつかう=(イコール)のイメージでとらえておくとよい。例えば、『彼は僕の友だちです。』という英文を作りたいときには、
彼は---- he 僕の友だち---- my friend
このように訳しておき、『彼』と『僕の友だち』は内容的にイコールなので be 動詞で結ぶ、と考えるのである。つまり、he = my friend というわけ。
ここで、he に対する be 動詞は is であるから、
という文が出来上がる。また、イコールではないという記号≠の/に相当するものは not であり、be 動詞の後ろに置く。例えば『彼女はメアリ−ではない。』という英文を作る場合、
彼女は---- she メアリ−---- Mary
このように訳されて、かつ『彼女』と『メアリ−』はイコールではないので、
と書くことができる。このようにbe 動詞をイコールのイメージでとらえることは大変に重要で、今後必ず役に立つはず。ぜひとも覚えておこう。