[PR]看護師の好条件な求人情報満載:「夜勤は嫌!」など希望の転職が実現♪




18. 疑問詞 + to 不定詞と疑問詞 + S + V (間接疑問)


 基本的な動詞の用法ほど奥の深いものはないといわれるが、全くその通りだと思う。ここでは、tell, ask, want というごく基本的な動詞と不定詞との関連について学習する。

 これら3つの動詞について共通するのは、

tell, ask, want + 人(代名詞の目的語)+ to 不定詞 

という用法をもつことである。以下にまとめよう。

tell + 人(代名詞の目的格)+ to 不定詞 (〜に−−をするように言う。)

  He told me to study English.  (彼は僕に英語を勉強するように言った。)

  He told me not to play here.  (彼は僕にここで遊ばないようにと言った。)

ask + 人(代名詞の目的格)+ to 不定詞 (〜に−−をするように頼む。)

  I asked him to help me.  (僕は彼に僕を手伝うように頼んだ。)

  I asked him not to visit me.  (僕は彼に僕を訪ねて来ないでくれと頼んだ。)

want + 人(代名詞の目的格)+ to 不定詞 (〜に−−をしてもらいたい。)

  I want him to play the guitar.  (僕は彼にギターを弾いてもらいたい。)

上記にまとめた用法はとても大切であるので覚えてしまおう。そしてさらに重要なことをここで君は学ばなければならない。特に私立高校入試でよく問われる分野でもある。それは、tell, ask を用いた同意文完成問題だ。以下にまとめて示すが、上の文章とよく対比させて理解してほしい。

tell

  He told me to study English. = He said to me, " Study English. "

  He told me not to play here. = He said to me, " Don't play here. "

ask

  I asked him to help me. = I said to him,  " Please help me. "

  I asked him not to visit me. = I said to him, " Please don't visit me. "

 この書きかえのパターンに慣れておこう。ポイントは tell が普通の命令文、ask がていねいな命令文に用いられるということだ。ちなみに、この分野は高校英語では必須のマスター事項である。  


to comp.16 to index







[PR]寝てても痩せる秘密:なぜ苦労せず痩せるのか?