君は今までに数多くの英単語を覚えてきたわけだけれど、それぞれの単語は文中での働きによっていくつかの種類に分類されることを知っているだろうか? この分類があるからこそ文の構成が説明でき、かつ応用がきくわけだね。その分類の総称を品詞(ひんし)という。次の8つがある。
名詞------人や物事の名を表す。 例)teacher, girl, Tom, book .......
代名詞----名詞の代わりをする。 例)you, I, this, that ........
形容詞----名詞を修飾する。 例) good, happy, new, this .......
動詞------動作や状態を表す。 例)go, read, sing, have .......
副詞------動詞、形容詞、副詞を修飾する。例) well, often, sometimes .......
前置詞----名詞の前に置き、意味をなすかたまりを作る。例) on, in, with ........
接続詞----単語どうし文どうしを結ぶ。例)and, but ......
間投詞----感情が高まり口に出てくるもの。例) oh! hey! ........
以上の8つだが、いきなり全部知る必要はない。まず君が覚えるべきものは次の5つ。名詞、代名詞、形容詞、動詞、副詞 である。これらを知ることで英語の約束事(文法)の理解がしやすくなります。あ、そうそう。動詞に関連して助動詞も覚えよう。
助動詞 ------- 動詞の前に置き、その意味を深めるもの。
助動詞を用いる場合、助動詞+動詞(の原形)で一つの動詞と考える。