前回に引き続き、ここでもよく試験で問われる「同意文」作成問題のパターンをさぐってみたい。前にも言ったように、「同意文」作成にはそれほど多くのパターンがあるわけではない。しっかりとマスターしよう。きっと役に立つよ。
(7)There be 構文と一般動詞 have との書きかえ
英語受験問題の古典中の古典。知っておかないと損するよ。
(8)will と be going to の書きかえ
これですね。実は意味としては厳密にはイコールではないんですけどね。だけどよく試験に出るねえ。このテの問題は頻出だから「解けませんでしたア。」じゃ済まされないよ。
(9)must と have to の書きかえ
このパターンもよく出ますね。(8)のパターンと同様にしっかり押さえておいてください。でもね、ニュアンスの上では厳密には意味はイコールではないんだね。くわしく知りたければ高校で学んでください。 あっ、そうそう。must not は「禁止」を表わすので、
という書きかえ問題も作れるね。
(10)can と be able to
<注意> 上の例文で、左の「 read 」と右の「 read 」では発音が異なる。確認を!
これも頻出のパターン。絶対に間違ってはいけない。
(11)依頼の Will you 〜? とていねいな命令文
しょっちゅう出題されるパターンではないみたいだけど、忘れた頃に現れそうだ。一応押さえておこう。
(12)Shall we 〜? と Let's 〜.
これも(11)同様で、忘れた頃にやってくる問題ですね。でも逆に言うと他の受験生と差がつく問題と言える。慣れておこう。
今回はこの辺でやめようね。次回もこりずに同意文のパターンをまとめてさしあげよう。乞う御期待!