もう、なつかしい!の一言。昭和51年に大ヒットした曲で、恐らく当時この曲を知らない子供はほとんどいなかったでしょう。子門真人さんのあの特徴のある歌声に乗せて歌われる哀愁のあるメロディ−と歌詞は、当時少年だった僕の心をとらえてやまなかったのでした。レコードは持っていたのですが、いつの間にかなくなってしまいました。ところが先日、ある中古のレコード屋さんで偶然にこれを見つけて衝動買いしてしまいました。B面の『いっぽんでもニンジン』もなかなか面白い曲です。